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80年代に大ヒットした原作がついに映像化。
普段小説を読まない人も、この作品だけは読んだ、初めて読んだ小説がこれ、といった人も多い作品。
原作の性的描写をそのまま映像にするのが非常に難しい作品でもある。

【あらすじ】
高校時代をワタナベ(松山ケンイチ)と共に過ごしたキズキ(高良健吾)はガス自殺でこの世を去り、
後に恋人・直子(菊地凛子)を残した。ワタナベは心に深い傷を負った直子をいとおしみ、その体を抱くが、
思いのほか心を病んだ彼女はレイコ(霧島れいか)とともに京都の療養所で若き日を過ごすこととなった。
ワタナベは読書にふけることで孤独な心を癒そうとするが、そんな彼の前に自由奔放な女・緑(水原希子)が
現われる。だが直子への断ち切れぬ思いゆえに、ワタナベの思いは乱れる。
〔133分/カラー/スコープ〕

【出演】
松山ケンイチ / 菊地凛子 / 水原希子 / 高良健吾 / 霧島れいか / 初音映莉子 / 柄本時生 / 糸井重里 / 細野晴臣 / 高橋幸宏 / 玉山鉄二

【監督】
トラン・アン・ユン

ストーリーは原作に忠実で、原作の雰囲気を上手に映像化している。
原作を読んだ人なら、話の筋は考えず、映像や行間を読むことができる。

ただキャスティングは、あまりにも美男美女ばかりで、年齢的にも菊池凛子の役が合っていない。
(菊池凜子はレイコさん役でも良かったのではないか)

また、平均的な感覚で生きてる人が出てこないことに、違和感を感じる。
平均的な、いわゆる普通の感覚を持った人を登場させることで、
登場人物の不安定さや、特異な状況を表現しても良かったように思う。

全体的には、映像の質感や美しさなど、さすがトラン・アン・ユンと思わせる
しっかりとした作りではある。

しかし、内容を読み解くと、決して万人受けする内容ではない。
なぜなら、映画は原作以上に性的な話が多い(逆に言うとそれ以外の話がない)。

「コミュニケーションに障害を抱えて孤独を抱えている女性たちが、
セックスによって、現実や他者と結び付きを持とうとする。」

結末近く、6年ぶりに療養所から社会に出てきたレイコさんをワタナベは抱くが、
そのシーンも「これから社会と折り合いをつけて生きていく彼女へのエール、ワタナベの優しさ」
としてとらえるのが一番納得がいく。

しかし端的にいうと、「セックスを解決策」としてしまうことに拒否反応を起こす人は、
嫌な気持ちになるはずである。

「もちろん」が口癖の主人公のワタナベは流されやすい、優しい男。
先輩の永沢(玉山鉄二)は彼女がいても、「今夜、女抱きに行くか!」って
言うタイプで極端だったけど、「セックスに何かを求めない」という意味では
好感の持てる人物だった。

ワタナベと永沢と永沢の彼女(ハツミ)の3人での会食シーンは、
3人の表情の変化が非常に面白く、良いシーンに仕上がっている。


【こんな人にオススメ】
どういった方にオススメすれば良いか非常に難しい作品で、
関係が浅いカップルは見に行くべきではないし、また原作を読んでないと気持ちの流れが理解できない。

原作に忠実で、非常に映像は綺麗で、じっくりと作品に没頭できる。
原作を読んだ頃の自分自身を思い出しながら、
自分が恋愛に対して、また性に対して、とらえ方がどのように変わってきたかを
考えながら見ることをオススメしたい。

ノルウェイの森 (松山ケンイチ 出演) [DVD]
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泣ける映画ランキング【邦画編】の発表です。

おすすめコメントを参考に、
今の気分にベストな映画、DVDをお探しいただければと思います。
の数で評価をつけています。

リンクから詳細な作品紹介をしています。

★★★★★自信を持っておすすめします。

おすすめ:リアルで正直な、恋愛映画で泣きたい方へ
ジョゼと虎と魚たち

おすすめ:興奮して胸が熱くなって泣きたい方へ
ガチボーイ

おすすめ:姉妹愛やすれ違いのせつなさを感じる方へ
ふたり

おすすめ:戦争の悲惨さと過酷さ、そして兄弟愛の素晴らしさを知る上で
火垂る(ほたる)の墓


★★★★かなりおすすめ!

おすすめ: すがすがしく、気持ちよく泣きたい方へ
ラブレター

おすすめ:恋愛、青春、別れに弱い方へ
幸福な食卓

おすすめ:友情や家族愛で胸が熱くなる方へ
パッチギ

おすすめ:シリアスで硬派な日本映画が見たい方へ
愛を乞うひと


★★★おすすめです!

おすすめ:多彩なエピソードから共感する内容があるはず
黄泉がえり

おすすめ :失ったものの大きさを知る方へ
虹の女神

おすすめ :YUIが好きな方、まっすぐな恋愛映画を見たい方
タイヨウのうた

おすすめの泣ける映画ランキング【邦画編】批評レビューは、
随時更新予定です。


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以上が最新のおすすめ邦画ジャンル別ランキングです。

おすすめの映画をジャンル別に批評しています。

映画やDVDを見る際の参考にいただければと思います。

最新コンテンツを随時更新中です。
「こんな映画が見たい」などご要望があれば、
コメントまたはお問い合わせフォームからご連絡いただけると嬉しいです。

映画版ハゲタカのレビューはこちら
ハゲタカ映画版レビュー(鷲津VS玉鉄)

ドラマ版ハゲタカの批評は以前書きましたが(ハゲタカ批評)、
今回は、経済ドラマや映画のオススメをご紹介します。

の数で評価をつけました。
映画やDVDを見る際の参考にしてください。

★★★★★
ハゲタカ DVD-BOXNHKドラマ「ハゲタカ」
原作 - 真山仁
出演:
鷲津政彦 - 大森南朋
三島由香- 栗山千明
古谷隆史- 遠藤憲一
西野治- 松田龍平
飯島亮介- 中尾彬
芝野健夫 - 柴田恭兵

「しがらみだらけの日本企業で
何ができるか見させてもらいますよ!」

映画版「ハゲタカ」には、この3人が新たに出演します。
劉一華- 玉山鉄二
守山翔- 高良健吾
古谷隆史- 遠藤憲一

★★★★
陽はまた昇る陽はまた昇る
映画「陽はまた昇る」
監督: 佐々部清
出演: 西田敏行、渡辺謙、緒形直人、真野響子、仲代達矢、江守徹、篠原涼子

VHS(ビデオテープ)の開発プロジェクトの実話に脚色をつけた物語。
日本ビクター、ソニー、松下電器産業(現:パナソニック)など会社名がそのまま出ているのが面白い。

工場の従業員と夢を信じ、プロジェクトを実現させていく主人公の姿に心を打たれます。
あんな上司の下で働きたいと本気で思いました。
誰かと仕事をするのって良いなよな、組織も悪くないなと、仕事に対するモチベーションを上げてくれます。

難点をつけるとすれば、徹夜明けのサラリーマン(渡辺謙)がタバコを吸うシーンが
カッコ良すぎる、ぐらいです。

★★★
雪に願うこと映画「雪に願うこと」
監督:根岸吉太郎
出演:伊勢谷友介, 伊勢谷友介, 佐藤浩市, 小泉今日子, 吹石一恵, 香川照之, 椎名桔平, 津川雅彦, 草笛光子

キャストも豪華ですし、隠れた良作だと思います。
ビジネスメインではないですが、「働くとは何か」について考えさせられます。

「羨ましいな、兄さんが。迷わないで生きてる。」

迷いを抱えながら、生きているのはみんな同じだけど、
主人公(伊勢谷友介)の迷いとその兄(佐藤浩一)の迷いは違う。

兄は大きな責任を抱えていることで
「迷い」というよりも、覚悟した人間の「悩み」を持っているように感じました。

佐藤浩一演じる兄も小泉今日子演じるまかないのおばちゃんも、
何かを抱えつつも、真っ直ぐな印象があります。

ベンチャー企業の経営者だった主人公が北海道での生活を、
停滞でも休息でもなく、しっかりと前進として捉えて欲しいなと願いました。

★★★
華麗なる一族ドラマ「華麗なる一族」
出演: 木村拓哉、鈴木京香、長谷川京子、山本耕史、相武紗季、北大路欣也
原作:山崎豊子

超有名な作品で、キャストの豪華さ、スキャンダルなストーリーで
話題を集めましたが、内容もしっかりしています。

経済ドラマの側面も大きいですが、
家族を愛しながらも、その家族との関係に翻弄される主人公(木村拓哉)の姿が見所だと思います。

★★
監査法人ドラマ「監査法人」
出演: 塚本高史, 松下奈緒, 豊原功補, 阿部サダヲ, 清水章吾

ハゲタカと同じNHKドラマで期待も高かったですが、
ハゲタカと比べると物足りない印象です。

ドラマ内で監査法人の仕組み等を説明されると、
冷める部分がありました。

まったり、ほのぼのとする映画を揃えました。

まったり、のんびり、のほほんと見るには最適な映画です。

まったり、のほほんとしていますが、
ストーリーは決して単調ではないので、飽きずに見られると思います。

の数で評価をつけました。

★★★★★
間宮兄弟映画「間宮兄弟」
原作:江國香織
監督、脚本:森田芳光
出演:佐々木蔵之介、塚地武雅、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子ほか

キャストがかなり豪華です。
北川景子の「愛じゃないよ!友情の抱擁だから」はかなり癒されます。
ありえないほどギャップのある、ブ男と美女の組み合わせですが…。

でも、ドランクドラゴンの塚地はかなり良い演技してます。
微妙な表情、偏執的な雰囲気やモテナイ空気をうまく出しています。

男性であれば、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子を美女3人を
じっくりと見るだけでも、楽しいはずです。

★★★★
岡田将生 in ホノカアボーイ映画「ホノカアボーイ」

原作:吉田玲雄
監督:真田敦
出演:岡田将生、倍賞千恵子、長谷川潤、喜味こいし、正司照枝、蒼井優、深津絵里、松坂慶子

2009/5現在、DVDが未発表なので、
リンクは岡田将生のビジュアルブックです。

岡田将生演じる主人公レオの素直さと、
倍賞千恵子演じるいたずら好きで料理上手のビーさんの
可愛さがほほえましいです。

スローな展開ですが、家族にも恋人にも似た、
年の離れた二人の関係の変化に目が離せなくなります。

★★★
かもめ食堂映画「かもめ食堂」
監督:荻上直子
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ

シナモンロールがブームになりましたね。
癒し系、スロー映画の代表作です。
↓詳細なレビューはこちらから
ブログ記事内 かもめ食堂

元気をもらえる映画、勇気付けられる映画を紹介します。
今回は邦画限定で、揃えました。
何度も見たくなる!おすすめの映画です。
の数で評価をつけました。

★★★★★
ガチ☆ボーイ映画「ガチボーイ」
監督 小泉徳宏
出演者 佐藤隆太、サエコ、向井理、仲里依紗

記憶障害の大学生が主人公(佐藤隆太)です。
「頭が覚えていなくても、体は覚えている…」
記憶障害と言う重いハンデ抱えながらも
目標を見出し、充実した日々を送る主人公に熱くなりました。
元気をもらいました。

重くなりがちな題材ですが、登場キャラがおもしろく気軽に見れます。
プロレス技が体に染み付くまで練習した主人公と仲間たちの姿に感動します。

★★★★
アイデン&ティティ映画「アイデン&ティティ」
監督 田口トモロヲ
脚本 宮藤官九郎
出演者 峯田和伸、 麻生久美子、中村獅童

夢を追う彼女とそれを絶対的に肯定する彼女のお話。

大きな夢の実現可能性を考えて、立ち止まりそうになりながらも、
彼女という絶対的なファンを支えに頑張っていく姿に勇気付けられます。

こんな彼女(麻生久美子)が欲しいって思っちゃいます。
主演を、峯田和伸にしたことが最大の勝因です。
彼の代表曲の歌詞にもあるように、
「愛だのよ~、青春だのよ~、誰も俺らの青春を汚せはしねえんだよ!」
っていうイメージにぴったりです。
みうらじゅん原作の自伝的マンガもおすすめです。
絶対、元気出ます!

★★★★
うた魂(たま)♪ 映画「うた魂(たま)♪」
監督:田中誠
夏帆、ゴリ、薬師丸ひろ子、ゴスペラーズ

合唱に情熱をかける女の子の物語。
自分の殻をやぶり、仲間とともに成長していく主人公(夏帆)の姿に好感を持ちました。
型破りな同級生(ゴリ)を受け入れることのできる若さが羨ましいです。

NHKの合唱コンクールが好きな人にはオススメです。
何か新しくチームで取り組もうとしている人にはぴったりの映画です。

★★★
パッチギ ! 映画「パッチギ!」
監督 井筒和幸
出演:塩谷瞬、沢尻エリカ、高岡蒼甫、小出恵介、オダギリジョー、ケンドーコバヤシ

在日朝鮮人の家庭とそれを取り巻く日本人たちが舞台です。
でも、設定うんぬんよりも、恋や友情、家族のことを思う姿に胸が熱くなります。

特に、主人公(塩田瞬)が勇気を出して、
沢尻エリカ演じるヒロインにアプローチする姿に、勇気付けられました。

「好きだ」っていう暖かな気持ちの方が、
それを取り巻く状況なんかよりもずっと大事だって気付かせてくれます。

地味に、オダギリジョーの弾き語りが良い感じです。

「パッチギ」は朝鮮語(韓国語)で「突き破る、乗り越える」ならびに「頭突き」の意味だそうです。


★★★
ナインソウルズ 映画「ナインソウルズ」
監督 豊田利晃
出演者 原田芳雄、松田龍平、千原浩史、板尾創路、伊東美咲

様々な経歴や犯罪歴を持った9人の男たちが脱獄。9人の自由へ向けての旅が始まるが…。
「もういちどスタートしたいだけなんだ…」というセリフが胸にきます。
失敗しても、やり直そうとする、人生を取り戻そうとする彼らの姿に元気付けられます。

9人それぞれにエピソードがあるので、飽きずに見れます。
ソープ嬢役の伊東美咲が、男ばっかりの映像を明るくします。
千原ジュニアがはまってますね。

この映画のように、豊田監督も早く復帰して、新しい映画を撮ってほしいです。


元気が出る映画、勇気が出る映画のおすすめでした。
今後も作品を追加していく予定です。

トップページはこちら⇒おすすめ映画ジャンル別批評

せつない映画は洋画よりも
邦画やアジア映画(韓国、香港)に多いような気がします。

個人的なイメージですが、こんな印象です。

アジア映画>邦画>ヨーロッパ>ハリウッド

今回は邦画のせつない映画を集めてみました。


の数で評価をつけました。
簡単ですが、レビューも添えています。
もし良ければ、DVDを見る時の参考にしてください。

★★★★★
ジョゼと虎と魚たち Love Letter花とアリス天然コケッコー

【ジョゼと虎と魚たち】
最後に泣き崩れるシーンがせつない。
「好きだけど別れた」経験がある人は、共感できると思います。

【Love Letter】
せつないけど、さわやかな映画です。
主人公と同じく、学生の時を思いださせてくれる良い作品です。

【花とアリス】
ハナとアリスが、本当に仲良さそうでした。
蒼井優のダンスが綺麗です。舞台裏で泣きながらの告白がやばいです。

【天然コケッコー】
大好きな映画です。「もし東京行っても…」の連発が良いです。
過ぎ去った何かに対する切なさと
これから出会う何かに対する希望の両方を同時に感じることができました。


★★★★
百万円と苦虫女 メゾン・ド・ヒミコ机のなかみ 虹の女神

【百万円と苦虫女】
蒼井優も森山未来も演技うまいです。
予定調和のストーリーではないので、先が気になってあっという間でした。
「ジョゼ」が好きな人は、この作品も気に入るんじゃないかなという印象です。
「わずかなすれ違い」や「信じ切ることの難しさ」みたいなものを感じました。

【メゾン・ド・ヒミコ】
「人間的に好き」という感情と
「抱きたい」っていう感情が結びつかない苦しさを感じました。

【机のなかみ】
隠れた名作です。男女共にオススメします。
ストーリーはもちろんのこと、男女双方向の視点で描いた実験的な面もあるので、
新鮮さがあって、緊張感を持ちながら見れます。

【虹の女神】
詳細なレビューはこちらから↓
虹の女神(市原隼人、上野樹里、蒼井優@DVDレビュー)


★★★
Presents~合い鍵~  ハチミツとクローバー月とキャベツ秒速5センチメートル


 
広末涼子、玉山鉄二主演の「Presents~合い鍵~」は短い作品ですが、
二人の時間の重みを描いていて、良い作品だと思います。
20代の時期を一緒に過ごした相手を大切に想う気持ちが伝わってきます。

「秒速5センチメートル」はサクラが舞い散るスピードのことらしいです。

★★
砂時計  シュガー&スパイス 風味絶佳 ただ、君を愛してる最後の恋、初めての恋
 
設定としては、どれもせつない恋を描いていますが、好きになれませんでした。
夏帆がオトナになって、松下奈緒になってしまうのはどうかと思いました。

ハミングライフ くりいむレモン
「ハミングライフ」は、中村航さんの原作が好きで見たのですが、イマイチでした。
西山茉希が演技下手です。
「くりぃむれもん」はかなりエッチです。

洋画編はこちら
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