上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


●あらすじ

都内の2LDKマンションの一室。
ここに先輩の恋人に恋をした大学生・良介(小出恵介)、
スターと秘密で交際し続ける琴美(貫地谷しほり)、
酒に溺れるイラストレーター・未来(香里奈)、
そして健康に気を使う敏腕宣伝マン・直輝(藤原竜也)は同居している。

皆の同居生活はチャットのようなものであり、
居たければ楽しんで暮らしてゆけばいいし、
居辛くなったら出てゆけばいい「表面的な」関係であった。

ここに、年若い男娼サトル(林遣都)が加わる。
それは一見何の変哲もない仲間入りであったが、
この出来事を境に、互いの関係性に動きが生じる。

●見どころ
全員が揃うマンションの一室では何も見えてこない。
共同生活であるマンションの一室を飛び出して、
他社との関わりや社会の中で彼らがどのような生活をしているかがわかることで、
彼らの心の動きや、悩み、興味などが浮かび上がる。

一見、仲が良さそうに見えても、
誰もがお互いのことを理解しているとは言い難い。

マンションの一室で共同生活を行っていても、お互いのことは良く知らない。
当然のことながら、マンションの隣の部屋で何が行われているかもわからない。
『隣の部屋で「売春斡旋」が行われているかもしれない』と騒ぐエピソードが、
そのことを強調させる。

上半身裸で歩き回ったり、リビングで化粧をしたり、
みんなが気を遣わず、好き勝手しているように見えるが、
やはりそこには見えないルールが存在している。

深入りしないこと、詮索しないこと、相手を理解しようとすること・・・
むしろ、お互いのことを知らないからこそ、維持できる共同生活なのかもしれない。
「うざくならないために、一線を引く」ことで、維持できるもの。

上記の解釈で収まる映画と思いきや・・・

「もう、みんな知ってんじゃないの?」というサトルの言葉で、大きく覆される・・・。

●キャスティング
香里菜がハマリ役。
オカマ好きの、遊び慣れたイラストレータ役。
お上品な役柄よりも、圧倒的に似合っている。
スレた女が見せる、気怠い顔が好きな人は必見!

●こんな人にオススメ
若者の群像劇が好き。
オムニバス作品が好き。
日常に潜む歪みや不調和への気づきを得たい。
停滞した人生から脱却したいという気持ちを持っている。

↓原作はこちら↓

スポンサーサイト

まず、映画を観る前に「原作のどの部分までを映画で描いているんだろうか」と気になった。
原作すべてを描くのはtoo muchで細部を描ききれない。
かといって、途中でやめてしまうと、田西が再生して前を向いていく様を描けないのでは・・・と。

●恋愛映画として
「好きな女の子を誰か知り合いにとられた時の苦しみというのは、失恋の中でも最も苦しい」
という事実を、改めて真正面から叩きつけられる(他人ではなく知り合いであればあるほど)。

青山のような遊び人ではなく、田西のような真面目で不器用な人間であれば、なおさらツラい。
やはりこの映画は、田西側の人間が見てこそ、共感できる作品だと思う。

●脚本・ストーリー
物語の後半で「俺、本気になれるの、ちはるちゃんのことだけだったから!!!」と田西は自虐的に言う。
でも、見ているこっち側としては、
「ここまで本気になれる男だったら、違うことにも本気で取り組めるはず!」だと思わさせてくれる。
未来を感じさせてくれる田西の行動には勇気付けられた。
原作を最後まで描くことはしなくても、原作の良さを取り出すことに成功している。

●こんな人にオススメ
「キレイごと」が好きじゃない。
自分に自信が持てない。
恋愛に一途な人。
下ネタが好き!
映画「タクシードライバー」が好き!


エヴァンゲリオン新劇場版「破」が公開されて、
2週間以上たちますが…。

エヴァといえば名言の宝庫です。
そこで、名言を集めたサイトをご紹介します。
エヴァ名言セリフ集キャラ別

キャラ別になるので探しやすいですよ。

名言ランキングもしているので、面白いです。
現在のところ、主役のシンジをおさえてカヲル君が1位みたいですね。

伊吹マヤなんてマイナーキャラも扱ってます。

他にも映画やドラマの名言を集めているので、
お好きな人は是非一度見てください。

ディアドクターの舞台挨拶に行ってきました。

登壇者は、鶴瓶、瑛太、西川美和監督の3人です。

舞台挨拶の感想を中心に作品の批評についてもしています。

  • 舞台挨拶

  • 西川美和監督
    キャスティングについて
    「主演の鶴瓶は最後に決まった」
    「八千草薫については脚本の段階でアテガキに近い状態だった」
    「瑛太は早い段階で決めていて、是非やってほしかった」
    とのことです。

    「主演は最後まで決まらなかったが、
    何かの道でトップになった人に演じて欲しかった」とも仰ってました。

    鑑賞前の舞台挨拶だけに多くは話されていませんでした。

    瑛太はインタビューなどで受ける印象と同じく、朴訥とした感じで淡々と話をしていました。
    ただ、草食系男子と言われるのが嫌らしく、「雑食系かも」と意味深な発言をしていました。

  • 映画の批評と感想

  • 脚本について
    前作の「ゆれる」もそうでしたが、やっぱり西川監督はすごいですね。

    善と悪、好意と悪意、能動的なのか受動的なのか…など相反する要素を
    人間は抱えもって生きているということを強く訴えかけてきます。

    理では説明のつかないリアリティーというものを
    映画で表現できる、最高の映画監督の1人だと思います。


  • キャスティングについて

  • 謎の多い主役の伊野という役には、無名の役者さんの方が良いようにも感じますが、
    鶴瓶で正解だと思います。

    鶴瓶があらかじめ持つ、人当たりの良さ、あざとさ、裏の顔などをうまく利用してました。
    脇役ですが、香川照之、余貴美子もこの人じゃなきゃと思わせる存在感でした。

  • ラストについて

  • 解釈が若干別れると思いますが、私の解釈は以下です。
    ・伊野(鶴瓶)の医療(人を助ける仕事)に対する志の表れ
    ・かづ子(八千草薫)のその後が心配だった(自分のせいで命を失う危険があった)

    「良い・悪いという善悪の判断は簡単にはできないし、
    誰もがそういった曖昧さをかかえながら、生きている」ということを感じさせてくれます。

    勧善懲悪、予定調和、善悪の二極論が多い大衆のドラマや映画の中で、
    西川監督が作る映画は全く異質のものです。

    わかりにくいと判断される方もいるとは思いますが、「わからなさ」をあえて残した作品です。

  • オススメしたい人

  • 深く考えさせられる映画を見たい方には、おすすめの映画です。


ソラニン映画化キャスト決定!
映画、漫画「ソラニン」の情報をまとめています。

映画キャスト
井上芽衣子・・・宮崎あおい
種田成男・・・高良健吾
山田二郎(ビリー)・・・桐谷健太
小谷アイ・・・伊藤歩
加藤賢一・・・近藤洋一(サンボマスター)
鮎川律子・・・岩田さゆり
冴木隆太郎・・・ARATA
大橋・・・永山絢斗

映画スタッフ
原作:ソラニン/浅野いにお
脚本:高橋泉
プロデューサー:今村景子、田中美幸、久保田修
監督:三木孝浩

あらすじ
種田と芽衣子は交際六年目のカップル。
二人は地方から東京の大学へ進学の後、軽音サークルで出会い意気投合、
現在社会人二年目となった。
芽衣子は日々の生活に疑問を感じ、仕事を辞めてしまう。
そして彼女は種田に自分の本当にやりたいこと…、バンドを再開しろと迫る。
夢を目指せるギリギリの年齢、24歳。
種田と芽衣子の、大きな夢と恋の物語…。

ソラニンの意味
「ソラニン」とは毒性のある、じゃがいもの芽のこと。
「種」田と「芽」衣子…、種から芽が出る、二人の関係を示唆してます。
意味深いですね。

劇中歌「ソラニン」の歌詞
ソラニン歌詞
別れの歌です。

キャストについては、賛否両論あると思いますが、
原作のイメージとあっているし、個人的には良いと思います。

種田役の高良健吾は、「ハゲタカ」「フィッシュストーリー」などで
高い演技を見せる期待の映画俳優ですね。
「フィッシュストーリー」と同じくバンドのボーカル役ですね。

芽衣子さんはチャットモンチーのVo.えっちゃんで見たかった気もしますが、
演技のことを考えると、宮崎あおいみたいなしっかりとした女優さんで
良かったんじゃないでしょうか。

サンボマスターも加藤のイメージに合いますね。

映画「ソラニン」の公開は2010年ですが、今から楽しみです。

ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)
(2005/12/05)
浅野 いにお

商品詳細を見る


映画「ノルウェイの森」のキャストと監督について

原作はかなりの方が読まれていると思いますが、
このキャストを見てどう思いますか?

ワタナベ:松山ケンイチ
直子:菊地凛子
緑:水原希子

水原希子さんはハーフのモデルさんですね。
イメージがついてしまっている女優さんではないので、
どんな演技をするのか楽しみですね。

個人的な感想ですが、松山ケンイチで正解だと思います。
松山ケンイチなら、
表面上は淡々としたワタナベの雰囲気を出してくれると思います。

ただ原作の魅力でもある、冷めた中にある熱い想いをどのように表現するかが見所です。
それは監督のトラン・アン・ユンによるものだと思いますが…

監督の代表作である「夏至」や「パパイヤの香り」を見る限り、
日本で大ヒットするような過剰な演出は行わない監督です。

デートムービーのような作品にはならないはずです。

「過度な演出を控え、映像美で役者の演技を最大限に引き出す」
というのがトラン・アン・ユン監督の持ち味です。

淡々とした中にも、
見る側の感受性を刺激してくれる演出を期待します。

2010年秋の公開予定ですので、まだまだですね。

映画「タイヨウのうた」 のあらすじレビューです。
他にも、数多くの泣ける映画をご紹介しています。

おすすめ :YUIが好きな方、まっすぐな恋愛映画を見たい方
★★★おすすめです!
タイヨウのうた [DVD]
「タイヨウのうた」
監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五郎


あらすじ: 太陽の光にあたると命に危険がおよぶ病をかかえる少女(YUI)が、ある少年(塚本高史)との出会いによって自らの命を輝かせていく純愛物語。
YUIの初主演映画です。初々しいキスシーンもあります。
またロケ地の鎌倉の風景が綺麗で癒されます。

は5つ星が最高です。
↓この他にも、「泣ける映画」を数多く紹介しています。
泣ける映画ランキング【邦画編】


  • タイヨウのうた
  •  
  • YUI
  •  
  • ロケ地
  •  
  • おすすめ
  •  
  • レビュー
  •  
  • あらすじ





映画「虹の女神」 のあらすじレビューです。
他にも、数多くの泣ける映画をご紹介しています。

「…鈍感な所が好き。
笑った顔が一番好き。」

すごく良い映画でした、
何気ないシーンが魅力的で。

あおい(上野樹里)が岸田君(市原隼人)の
背中を押して、苛立ちをぶつけるのとか、
虹を見た思い出とか。

良い想い出ばっかりじゃないかもしれないけど、
振り返るものが二人の間にあるってことが素敵だと思いました。

★★★おすすめです!
虹の女神 Rainbow Song [DVD]
「虹の女神 Rainbow Song 」

監督:熊澤尚人
製作:岩井俊二、橋田寿宏
原作:桜井亜美
出演:市原隼人、上野樹里、蒼井優、酒井若菜、鈴木亜美、相田翔子、小日向文世、佐々木蔵之介


あらすじ: 大学時代に一緒に自主制作映画を撮っていた智也(市原隼人)とあおい(上野樹里)。卒業後、映像制作会社に入社した智也は、渡米したあおいが飛行機事故で亡くなったことを知る。

は5つ星が最高です。
↓この他にも、「泣ける映画」を数多く紹介しています。
泣ける映画ランキング【邦画編】


  • 虹の女神
  •  
  • 市原隼人
  •  
  • 上野樹里
  •  
  • おすすめ
  •  
  • レビュー
  •  
  • あらすじ



映画「黄泉がえり」 のあらすじレビューです。
他にも、数多くの泣ける映画をご紹介しています。

おすすめ:多彩なエピソードから共感する内容があるはず

★★★おすすめです!
黄泉がえり [DVD]
「黄泉がえり」
監督・脚本:塩田明彦
原作:梶尾真治
出演:草なぎ剛、竹内結子、石田ゆり子、哀川翔、山本圭壱、伊東美咲、伊勢谷友介、田中邦衛、忍足亜希子、長澤まさみ、市原隼人、寺門ジモン、田辺誠一、柴咲コウ


あらすじ:九州の阿蘇地方で、死者が突然、死んだ当時の姿のまま蘇るという怪現象が次々に発生する。3週間だけ甦った死者と家族の再会と別れの情景を、多彩なエピソードを効果的に配しながら綴る。

は5つ星が最高です。
↓この他にも、「泣ける映画」を数多く紹介しています。
泣ける映画ランキング【邦画編】


  • 黄泉がえり
  •  
  • 草なぎ
  •  
  • おすすめ
  •  
  • レビュー
  •  
  • あらすじ



映画「愛を乞うひと」のあらすじレビューです。
他にも、数多くの泣ける映画をご紹介しています。

おすすめ:シリアスで硬派な日本映画が見たい方へ

★★★★かなりおすすめ!
 愛を乞うひと [DVD]
「愛を乞うひと 」
監督:平山秀幸
音楽:千住明
出演:原田美枝子、野波麻帆、小日向文世、熊谷真実、國村隼、西田尚美、うじきつよし、中村有志、モロ師岡、中井貴一


ストーリー:モントリオール映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。
娘を折檻する母親と、そんな母親を愛した娘の二役に、原田美枝子が迫真の演技で挑んだ感動作。
母はなぜ冷たく当たったのか……。やがて母と父の出会いのいきさつを知った彼女は、母を一人の人間として受け入れ、自分自身の複雑な思いと向き合う決心をする。

は5つ星が最高です。
↓この他にも、「泣ける映画」を数多く紹介しています。
泣ける映画ランキング【邦画編】


  • 愛を乞うひと
  •  
  • 泣ける
  •  
  • おすすめ
  •  
  • レビュー
  •  
  • あらすじ





映画「パッチギ」のあらすじレビューです。
他にも、数多くの泣ける映画をご紹介しています。

おすすめ:友情や家族愛で胸が熱くなる方へ
★★★★かなりおすすめ!
パッチギ! (特別価格版) [DVD]
「パッチギ」
監督・脚本:井筒和幸
音楽:加藤和彦
出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、光石研、笹野高史、余貴美子、前田吟、加瀬亮、オダギリジョー、大友康平、尾上寛之、真木よう子、小出恵介、波岡一喜、キムラ緑子


ストーリー:井筒和幸監督が60年代の京都を舞台に若者たちの成長を描いた青春群像劇。日本人と在日朝鮮人の高校生が巻き起こす事件を中心に、若者の普遍的な純粋さや、恋愛、葛藤をダイナミックに描く感動作。

は5つ星が最高です。
↓この他にも、「泣ける映画」を数多く紹介しています。
泣ける映画ランキング【邦画編】


  • パッチギ
  •  
  • 井筒監督
  •  
  • 真木よう子
  •  
  • おすすめ
  •  
  • レビュー
  •  
  • あらすじ



映画「Love Letter ラブレター」のあらすじレビューです。
他にも、数多くの泣ける映画をご紹介しています。

おすすめ: すがすがしく、気持ちよく泣きたい方へ
★★★★かなりおすすめ!
Love Letter ラブレター [DVD]
「Love Letter ラブレター 」
監督:岩井俊二
音楽:REMEDIOS
出演:中山美穂、豊川悦司、酒井美紀、柏原崇


あらすじ:事故で婚約者の樹を亡くした博子は、国道になってしまったという彼が昔住んでいた住所に届くはずのない手紙を出した。しかしその手紙は、婚約者と同姓同名の女性のもとへ届き、2人の不思議な文通が始まるのだった。

は5つ星が最高です。
↓この他にも、「泣ける映画」を数多く紹介しています。
泣ける映画ランキング【邦画編】


  • ラブレター
  •  
  • Love Letter
  •  
  • 岩井俊二
  •  
  • おすすめ
  •  
  • レビュー
  •  
  • あらすじ



「幸福な食卓」のあらすじレビューです。
他にも、数多くの泣ける映画をご紹介しています。

おすすめ:恋愛、青春、別れに弱い方へ
★★★★かなりおすすめ!
幸福な食卓 プレミアム・エディション [DVD]
「幸福な食卓」
監督:小松隆志
原作:瀬尾まいこ
音楽:小林武史
キャスト:北乃きい、勝地涼、平岡祐太、さくら、羽場裕一、石田ゆり子


あらすじ:人気作家・瀬尾まいこの同名小説を原作に、
ある家族の崩壊と再生を中学生の娘・佐和子(北乃きい)の目を通して描く人間ドラマ。
北乃きいの初主演映画にしてキスシーンもあります。

は5つ星が最高です。
↓この他にも、「泣ける映画」を数多く紹介しています。
泣ける映画ランキング【邦画編】


  • 幸福な食卓
  •  
  • 北乃きい
  •  
  • 瀬尾まいこ
  •  
  • おすすめ
  •  
  • レビュー
  •  
  • あらすじ



「火垂る(ほたる)の墓」のあらすじレビューです。
他にも、数多くの泣ける映画をご紹介しています。

おすすめ:戦争の悲惨さと過酷さ、兄弟愛の素晴らしさ

★★★★★自信を持っておすすめします。
火垂るの墓 [DVD]
「火垂る(ほたる)の墓 」
監督・脚本:高畑勲
原作:野坂昭如


あらすじ:昭和20年6月5日、神戸。14歳の清太と4歳の節子の兄妹は、父が出征中のこの日の空襲で母と家を失い、未亡人のおばのもとを訪ねる。そこでの暮らしもやがて邪魔者扱いされるようになり、二人は防空壕に移り住むが栄養失調で衰弱した節子は、敗戦とともにその命の灯を消してしまう。そして、すべての希望を失った清太もまた……。

は5つ星が最高です。
↓この他にも、「泣ける映画」を数多く紹介しています。
泣ける映画ランキング【邦画編】


  • ほたるの墓
  •  
  • 火垂るの墓
  •  
  • せつこ
  • おすすめ
  •  
  • レビュー
  •  
  • あらすじ



映画「ふたり」のあらすじレビューです。
他にも、数多くの泣ける映画をご紹介しています。

おすすめ:姉妹愛やすれ違いのせつなさを感じる方へ

★★★★★自信を持っておすすめします。
ふたり デラックス版 [DVD]
「ふたり」
監督: 大林宣彦
出演:石田ひかり、中嶋朋子


あらすじ:優等生の姉・千津子(中島朋子)と、どこかとろい妹の実加(石田ひかり)。ある日、千津子は不慮の事故で命を落とすが、その後、幽霊となって実加の前に現れ、実加は姉の力を借りながら、学校内のいざこざや家庭問題、そして恋愛など数々の困難を乗り越えていくのだが…。

は5つ星が最高です。
↓この他にも、「泣ける映画」を数多く紹介しています。
泣ける映画ランキング【邦画編】


  • ふたり
  •  
  • 石田ひかり
  •  
  • おすすめ
  •  
  • レビュー
  •  
  • あらすじ



RECENT ENTRYS

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

おすすめ映画ジャンル別批評

Top Page > 邦画レビュー

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

プライバシーポリシー

*********************
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。 *********************

プロフィール

にほんブログ村 映画ブログへ
eigabook
Author:eigabook
各媒体で映画レビューを
多数執筆しています。

ちょっと違った切り口で気軽に
映画を紹介できればと思っています。

一番好きなジャンルは
「邦画・ベタじゃない・せつない」系です。

某出版社主催・読書感想文コンテスト
特別賞受賞

お仕事・執筆依頼お待ちしています。
背が低いです。
My Yahoo!に追加

FC2カウンター

使用タグランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。