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映画「空気人形」舞台挨拶&レビューです。

ペドゥナの可愛さ、板尾創始の白タキシード、監督の想像力が印象に残りました。

人間賛歌という言葉をARATAが使っていましたが、
まさにその通りの映画です。

満たされない人間たちと、
息を吹き込まれた、生まれたばかりの空気人形。

人間の汚い部分から目を背けず、
光も闇も含めて、人生として受け止める映画です。

キャスト
ペ・ドゥナ ARATA 板尾創路 高橋昌也 余貴美子 岩松了 星野真里 寺島進 オダギリジョー
富司純子

あらすじ:レトロなアパートで秀雄(板尾創路)と暮らす空気人形(ペ・ドゥナ)に、ある日思いがけずに心が宿ってしまう。
人形は持ち主が仕事に出かけるといそいそと身支度を整え、一人で街歩きを楽しむようになる。
やがて彼女はレンタルビデオ店で働く純一(ARATA)にひそかな恋心を抱き、自分も彼と同じ店でアルバイトをすることに決めるが……。

こんな人にオススメします。
哲学的かつ誌的な世界が好きな人
ミニシアター系の映画が好きな人
ちょっとHな映画が好きな人

「代用品」ではなく、誰かのナンバーワンになる可能性を持った作品です。

★ペドゥナな出演作品一覧はこちらから★


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色即ぜねれえしょん舞台挨拶のレビュー&レポートをしたいと思います。

舞台挨拶
とにかく豪華でした。
田口トモロヲ、みうらじゅん、リリーフランキーと
中年サブカルの代表的な存在がそろい踏みです!
なかでも、田口トモロヲ監督は声も渋くて、ルックスもかっこよくて、トークも面白くて、
大好きになりました!

また、峯田和伸がそんな大物に囲まれても
独特の存在感を放っていました。

トークは、芸能人の覚せい剤問題をネタにしてしまう、
タイムリーで笑える内容でした。

田口トモロヲ監督の挨拶はこんな感じでした。
「みんなで一つの作品を作り上げて、
このように公開初日を迎えることができて…
マンモスうれぴー

レビュー
原作に忠実な内容です。
キャスティングも完璧です!
特に、くるりの岸田繁と、臼田あさみが良かったですね。
特に、岸田繁は俳優でもやっていけるのではないかと思わせるぐらい、
演技に説得力がありました。

こんな人にオススメします
⇒「アイデン&ティティ」が好きな人
⇒男子校出身の人

こんな人にはオススメしません
⇒下ネタが好きじゃない人

日本映画が好きな人にはオススメしたいですね。
みうらじゅんも言っていましたが、
同時期公開の、リチャードギアの「HACHI」よりはおもしろいです。

色即ぜねれえしょん舞台挨拶(峯田和伸出演決定!)

アイデン&ティティのメンバーが再集結するということで、
大変楽しみにしています。

今週の土曜日に舞台挨拶に行ってきますので、
キャストの方々、監督の生の印象をお伝えできればと思っています。

あらすじ:ボブ・ディランに憧れてる僕は、ロックな生き方を目指してるけど、学校では文科系は肩身が狭いし、家では優しすぎる両親が心配してくれるし…ロックとはほど遠い平凡で退屈な日々に悶々としていた。あの夏休みまでは…。

監督:田口トモロヲ、原作:みうらじゅん「色即ぜねれいしょん」(光文社文庫刊)、
脚本:向井康介、音楽:大友良英、
主題歌:「どうしようかな」渡辺大知・岸田繁・峯田和伸(UK PROJECT)

キャスト:渡辺大知(黒猫チェルシー)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、岸田繁(くるり)、堀ちえみ、リリー・フランキー、臼田あさ美、石橋杏奈、森岡龍、森田直幸、大杉 漣、宮藤官九郎、木村祐一、塩見三省

■シネセゾン渋谷
《時間》
①11:30の回の上映後
②14:00の回の上映前
《登壇者》
田口トモロヲ監督、みうらじゅん、渡辺大知、峯田和伸、リリー・フランキー、臼田あさ美、森岡龍、石橋杏奈


映画ディアドクターの初日舞台挨拶
のチケットが当たりました!

映画「ディアドクター」

キャスト
笑福亭鶴瓶 瑛太 余貴美子 井川遥 松重豊 岩松了

あらすじ
山あいの小さな村で、唯一の医者(笑福亭鶴瓶)として人々から慕われていた男が失踪した。やがて警察による捜査がすすむにつれ、経歴はおろか出身地さえ曖昧なその医師、伊野の不可解な行動が浮かび上がってくる。伊野に対峙する研修医として、瑛太が出演。

ブルーリボン賞やキネマ旬報ベスト・テン、東京スポーツ映画大賞など数々の賞を受賞した
「ゆれる」の西川美和監督だけに期待が高まります。

6/27、今週の土曜日が舞台挨拶なので、
その後レポートも書かせていただきます。

鶴瓶と瑛太のトークでの掛け合いも楽しみです!

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