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エヴァンゲリオン新劇場版「破」が公開されて、
2週間以上たちますが…。

エヴァといえば名言の宝庫です。
そこで、名言を集めたサイトをご紹介します。
エヴァ名言セリフ集キャラ別

キャラ別になるので探しやすいですよ。

名言ランキングもしているので、面白いです。
現在のところ、主役のシンジをおさえてカヲル君が1位みたいですね。

伊吹マヤなんてマイナーキャラも扱ってます。

他にも映画やドラマの名言を集めているので、
お好きな人は是非一度見てください。
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ディアドクターの舞台挨拶に行ってきました。

登壇者は、鶴瓶、瑛太、西川美和監督の3人です。

舞台挨拶の感想を中心に作品の批評についてもしています。

  • 舞台挨拶

  • 西川美和監督
    キャスティングについて
    「主演の鶴瓶は最後に決まった」
    「八千草薫については脚本の段階でアテガキに近い状態だった」
    「瑛太は早い段階で決めていて、是非やってほしかった」
    とのことです。

    「主演は最後まで決まらなかったが、
    何かの道でトップになった人に演じて欲しかった」とも仰ってました。

    鑑賞前の舞台挨拶だけに多くは話されていませんでした。

    瑛太はインタビューなどで受ける印象と同じく、朴訥とした感じで淡々と話をしていました。
    ただ、草食系男子と言われるのが嫌らしく、「雑食系かも」と意味深な発言をしていました。

  • 映画の批評と感想

  • 脚本について
    前作の「ゆれる」もそうでしたが、やっぱり西川監督はすごいですね。

    善と悪、好意と悪意、能動的なのか受動的なのか…など相反する要素を
    人間は抱えもって生きているということを強く訴えかけてきます。

    理では説明のつかないリアリティーというものを
    映画で表現できる、最高の映画監督の1人だと思います。


  • キャスティングについて

  • 謎の多い主役の伊野という役には、無名の役者さんの方が良いようにも感じますが、
    鶴瓶で正解だと思います。

    鶴瓶があらかじめ持つ、人当たりの良さ、あざとさ、裏の顔などをうまく利用してました。
    脇役ですが、香川照之、余貴美子もこの人じゃなきゃと思わせる存在感でした。

  • ラストについて

  • 解釈が若干別れると思いますが、私の解釈は以下です。
    ・伊野(鶴瓶)の医療(人を助ける仕事)に対する志の表れ
    ・かづ子(八千草薫)のその後が心配だった(自分のせいで命を失う危険があった)

    「良い・悪いという善悪の判断は簡単にはできないし、
    誰もがそういった曖昧さをかかえながら、生きている」ということを感じさせてくれます。

    勧善懲悪、予定調和、善悪の二極論が多い大衆のドラマや映画の中で、
    西川監督が作る映画は全く異質のものです。

    わかりにくいと判断される方もいるとは思いますが、「わからなさ」をあえて残した作品です。

  • オススメしたい人

  • 深く考えさせられる映画を見たい方には、おすすめの映画です。


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